美容ブロガー

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ソウルへ行ったら小顔エステへ

ソウルでの小顔エステには、高い人気が集まっているようです。韓国の首都であるソウルでは、実は小顔エステが非常に多く存在しています。それほど、ソウルでの小顔エステは盛んに行われているということなのでしょう。

日本でも、そのソウルの小顔エステに注目する向きが高まってきています。その小顔エステのために、ソウルまで旅行するという人も多いのではないでしょうか。日本で受ける小顔エステと、ソウルで受けられる小顔エステでは、やはり効果も違ってくるのではないかと思います。

また、ソウルの小顔エステは、サロンの数が膨大であることからも、その種類にも様々なものがあるといえるでしょう。例えば、リラクゼーション効果を主な目的として考えられているような小顔エステもありますし、足ツボマッサージなどでそのリラクゼーションを促進するエステなども存在しています。

もちろん、美容効果を高めることができる小顔エステも、多数行われています。韓国と日本の距離は非常に近いですから、日本からでも気軽に旅行をすることができますよね。韓国旅行をした際には、そこで必ずエステを受けるとしている人も多いのではないでしょうか。その際には、旅行の事前にソウルのエステサロンには、しっかりと予約を入れておくようにしましょう。

韓国への旅行は、実際に日本国内への旅行とほぼ値段としても変わらないくらいで行くことができます。そういった値段の面でも、韓国旅行の人気が高まってきているという理由があるのではないでしょうか。

また、韓国への旅行の際には、旅行代理店などで、エステサロンに行くことも含めたコースが設定されていることもあるようです。それだけ、ソウルのエステは人気が集中しているということなのではないでしょうか。

中には、数日間の旅行の中で、ほとんどエステを体験するための旅行ツアーなどもあるようですから、女性としては体験してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

韓国へ旅行をするのであれば、やはりソウルでのエステは受けておきたいところだと思います。

毛穴とたるみの意外な関係

毛穴は、皮脂を出し、乾燥を防ぐという役割をしています。必要な時には、毛穴が開き、必要でないときには毛穴が閉じる。

これが、元々の状態ですが、やはりターンオーバーがうまく行われていないトラブル肌では、この毛穴の開閉もなくなり、毛穴が開いたままになるのです。そうすると、肌の皮脂は出たい放題!結局、皮脂が余計に出てしまい、乾燥が進み、毛穴はどんどん目立ってくるのです。

また、たるみが原因で毛穴が広がったりもします。これは、元々あった肌が重力に負けて下に下がっていくわけだから、もちろん毛穴も広がっていきますよね。毛穴が開くと、そこにファンデーションなどが溜まり、その汚れが蓄積されてまた毛穴が開く。悪循環を起こさないためにも、しっかりとケアすることが大事なんですね。

毛穴はどうして広がるの?

毛穴が広がってくると、女性なら誰しもが気になりますよね。この毛穴の広がりは30代を過ぎると、急激に目立つようになってきます。

そして、毛穴が開いてくると、そこに汚れが詰まってトラブル肌の原因になるのです。
実は、この毛穴の広がりですが、肌の色が白い人は、あまり毛穴が目立たなく、肌が黒い人は、毛穴が目立ちやすいという傾向にあるようです。また、脂分が少ない二の腕や、おしりは毛穴が広がりにくくなっています。

そもそも、人間の肌は顕微鏡などで拡大して見ると、規則的な隆起があります。この隆起が規則的に並んでいる状態の肌を、“きめこまやかな肌”というのですが、この状態の肌であれば、毛穴の広がりもそんなに心配はいりません。

しかし、紫外線や大気汚染などの外からの外部刺激と、ストレスなどの内部刺激で、肌の隆起はだんだん不規則になっていってしまいます。そうなってくると、やはり肌のトラブルは起こりやすくなってきます。

肌のたるみについて

そうすると、重力に負けて肌はたるんできてしまうのです。人間の体を酸化させてしまう原因は、ストレスだけではありません。大気汚染などの汚れた空気や、タバコ、肉や油などの脂質の多い生活。これらも肌を酸化させてしまいます。全部を防ぐことは不可能ですが、食生活を気をつける、タバコを止めるなどすれば、少しずつ肌に変化が表れてくると思います。

そして、最後に乾燥。肌が乾燥をしてしまうと、潤いや張りがなくなり、シミやシワの原因になります。お風呂をあがったら、5秒以内に化粧水で水分を与えてあげないと、一気に肌が乾燥をするそうです。20代を過ぎると、真皮の水分量はグーンと下がってきますから、乾燥にはくれぐれも気をつけたいですね。化粧水をつけたあとは、水分が逃げてしまわないように、乳液やクリームでしっかりとケアしましょう。

紫外線の悪影響について

紫外線が肌によくないということは、ほとんどの方が知っているかと思いますが、この紫外線は実は数分浴びただけでも、肌にダメージを与えるのです。近所だから、ちょっとそこまでだからと、日焼け止めも付けずに外出してはいませんか?

もし、思い当たるふしがあれば、明日からでも気をつけるようにされてください。それだけでも、肌に与える影響が随分変わってきますよ。紫外線は、シミやしわ、たるみを引き起こす原因になりますので、しっかりと予防しましょう。もし、日焼けしてしまった場合は、日焼け用のローションをつけたり、冷蔵庫で冷やした化粧水をたっぷりとつけて、肌にこもった熱を取ってあげてくださいね!

また、ストレスも肌には大敵です。ストレスを感じると、人間の体は酸化してしまいます。では、酸化するとどうなるのでしょう?人間の皮膚が酸化してしまうと、細胞がダメージを受けます。細胞がダメージを受けると、真皮にあるコラーゲンが硬くなってしまい、その結果、肌の弾力がなくなってしまいます。

加齢とともに衰える肌

赤ちゃんの肌って、毛穴がギュッと閉じていて、とても綺麗ですよね。化粧品のうたい文句でも、よく“赤ちゃんのような肌を”というフレーズを耳にするかと思います。いつまでも、赤ちゃんのような肌でいられたらという思いは、女性なら誰しもが持っていると思います。

もちろん、年齢を重ねれば、肌が少しずつ衰えていくのは仕方ないのかもしれません。物も長年使っていれば、必ず衰えていきます。しかし、大事にするのとしないのとでは、物の老朽化に差が出てきますよね。実は、お肌もそうなんです!年齢を重ねるたびに肌が衰えていくのは仕方のないこと。

しかし、これを諦めるのか、それともしっかりとケアしていくのかでは、明らかに違いが出てきます。お肌に刺激を与える原因で代表的なものは、「紫外線」、「ストレス」、「皮膚の乾燥」です。この刺激が肌を衰えさせているのです。

シミができるのはなぜ?(後編)

他には、マッサージなどによる摩擦もシミの原因になります。肌を活性化させるのに、マッサージは効果的なのですが、マッサージクリームを十分な量使わなかった場合は、肌に刺激を与え、ダメージを受けさせるだけです。もし、マッサージをする場合はプロのエステティシャンにしてもらうといいかもしれませんね。

1度マッサージをしてもらうと、マッサージのコツもつかめるので、自宅でのケアがしやすくなることでしょう。もし、自宅でマッサージをされる場合は、決してこすらないように、ゆっくり優しく行なってください。豆腐を触る気持ちでそーっとするといいですよ。

また、タオルで顔を拭くときにも注意が必要です。強くゴシゴシ拭いてしまうと、肌にダメージを受けてしまいます。摩擦が原因で、メラニン色素が生成されることがあるんで、シミを作りたくない方は、いつでも優しく肌を触るようにしてくださいね。

シミができるのはなぜ?(前編)

シミが出来る原因はいくつかあります。女性であれば、妊娠中や出産後に急にシミが増えたという方も多いのではないでしょうか?これは、妊娠中は悪阻などで十分に栄養が摂れなかったため、また出産後は睡眠不足やストレスが原因で起こることが大半です。

栄養不足や、睡眠不足になると、肌のターンオーバーがうまく行われずにシミが出来やすい肌になってしまいます。そこに、肌の天敵であるストレスが重なってしまうと、肌の状態は最悪になります。それほど、ストレスは肌に悪影響を及ぼしやすいのです。

また、紫外線が原因でもシミは出来ます。この紫外線は、シミを作る最大の要素として知っている方も多いことだと思います。日差しが強いときに外に出ると、日焼けをしますよね?あれは、実はお肌を守るために肌が黒くなっているのです。紫外線は皮膚に当たると、肌にメラニン色素を作ります。

このメラニン色素がシミの原因です。正常な肌であれば、メラニン色素が出来ても、ターンオーバーで剥がし落とすことが出来るのですが、ターンオーバーがうまく行われない肌は、メラニン色素が皮膚に残ってしまうので、それがシミになってしまうのです。

ニキビ跡が出来る原因(後編)

今日はニキビ跡が出来る原因の後編です。

正常な肌であれば、皮下線から分泌される皮脂が、肌全体に行き渡って、乾燥を防ぐという役割を果たしてくれるのですが、ターンオーバーがうまく行われていない肌は、古い角質が毛穴を塞いでしまっているので、皮脂が外に出ることが出来ずに、肌の老廃物と混ざってしまい、この皮脂が皮脂線に詰まってしまうのです。

この時点で、ニキビ治療をすれば、詰まった皮脂や老廃物は外に出ることが出き、ニキビ跡も残らずに済みます。この状態は、白ニキビの状態です。

しかし、この白ニキビの状態でアクネ菌の繁殖が進んでしまうと、白ニキビは赤ニキビへと進行してしまいます。この赤ニキビまで進行してしまうと、ニキビ跡が残りやすいので注意が必要です。ニキビが出来ると、早くよくなって欲しくて、ついつい触ったり、ニキビを潰そうとするのですが、これはどちらもニキビには悪効果です。

潰してしまうとダメージをさらに悪化させてしまうので、ニキビ跡を残すことになります。ニキビ跡が残る原因は、ターンオーバーがうまく行われていないことが最大の原因ですので、ターンオーバーをしっかりと行なってくれる肌づくりをするのが大事ですね。

ニキビ跡が出来る原因(前編)

ニキビって10代に多いと思っていたら、それは間違いです。20代でも、30代でもニキビは出来るのです。20代を過ぎてからのニキビは、一般的に吹き出物と呼ばれていますが、吹き出物もニキビも根本的なものは同じです。本来、ニキビと言うのは肌が炎症した状態なのですが、この炎症度合いによって、ニキビ跡が出来るか、出来ないかが決まってきます。

まず、正常な肌の状態について説明しましょう。人間の肌は、皮下組織、真皮、表皮の3つの層で作られています。1番外側にあるのが表皮なのですが、この表皮は細かく分けると有棘層、基底層、顆粒層、角質層の4つの層に分けられます。この中で角質層という言葉は1度は聞いたことがあるかと思いますが、この角質層が最も外側にある層になります。人間の肌は約28日周期でターンオーバーを繰り返し、古くなった角質を取り除いて、新しい角質を作っているのですが、このターンオーバーがうまくいかなくなると、ニキビが出来る原因となるのです。それは何故でしょう?